あるWebサイトを通じて、中国人1名の予約がSakura cookにありました。

そのサイトは会員登録を行った個人が利用するサイトで、予約した人の名前(アルファベット)と国籍が事前にわかります。当日Sakura cookに現れた中国人の女性と自己紹介をし合った時に、予約の名前と違うので少し違和感を覚えながらもレッスンは通常どおりスタートしました。

レッスンが終わり試食の時間になると、打ち解けて色々な会話を楽しみます。一人旅を楽しんでいる彼女は分厚いガイドブックのような旅行日程表を持っていて、私たちにも見せてくれました。中国のエージェントが作成したその日程表は、個人旅行用とは思えないほど充実しており、移動手段や観光・宿泊施設の詳細情報が1冊の本のように編集されていました。

その日の旅程ページを見ると、Sakura cookの情報も写真入りで紹介されており(写真は無断使用・・・)、レッスン内容と時間帯が記載されていました。彼女はこの日時の指定に従いSakura cookにやってきたもので、自分でWeb予約を行ったわけではなかったのです。

エージェントからSakura cookに対して事前の予約連絡などはなく、本来個人が利用する予約サイトをエージェントが活用してクラスの代行予約を行ったのだと、ようやく判りました。そのため予約者の名前と受講者の名前が違っていたのです。このような代行予約のパターンは初めてで、色々と勉強になりました。